愛媛十全医療学院にて「認知症サポーター養成講座」に登壇いたしました

活動報告:

​2026年2月17日、愛媛十全医療学院において実施された「認知症サポーター養成講座」に、当会代表の江東が参加いたしました。

​若い世代と共に学ぶ「認知症」

​今回の講座は、医療・福祉の道を志す主に18歳〜20歳の学生の皆さんが対象でした。これからの地域医療や介護を担う若い世代の方々が、認知症を正しく理解しようと真剣に受講される姿は大変心強く、会場には熱心な空気が流れていました。

専門的な視点と当事者の想い

​講座では、キャラバンメイト、地域包括支援センター、高齢者福祉施設センター長といった、現場の最前線で活躍される方々が登壇されました。それぞれの専門的な知見や日々のご尽力を伺うことができ、私自身も一受講生として多くの気付きを得る、非常に質の高いカリキュラムでした。

代表 江東より:想像力を「行動」へ繋げるために

​講座の締めくくりとして、行方不明者当事者家族の視点からメッセージをお伝えしました。

開催を終えて

​若い世代が認知症に対して高いアンテナを持ち、真剣に向き合うことは、当事者家族にとっても大きな支えとなります。学生の皆さんの清々しい眼差しに触れ、こうした草の根の啓発活動の重要性を再認識いたしました。

​最後になりましたが、貴重な登壇の機会をいただきました関係者の皆様、ならびに熱心に受講いただいた学生の皆様に心より感謝申し上げます。