岩屋地域包括支援センター様主催のイベントにて登壇させていただきました

2026年1月16日、岩屋地域包括支援センター様のご依頼により、「認知症になっても安心して生活できるまちに」というテーマのイベントで講演をさせていただきました。
今回は「誰もが気軽に参加できるように」との想いから、SUNNY道ノ尾店の催事場を会場に開催されました。
私自身が住んでいるエリアということもあり、日頃から関わりのある地域の方々を含め、約80名と大変多くの方にご来場いただきました。
講演で主にお伝えしたこと
:地域との「繋がり」と「早期通報」
今回の講演では、家族の苦悩といった側面よりも、「地域との繋がりの大切さ」をメインにお話ししました。
日頃から地域と繋がっていることは、日常の見守りだけでなく、有事の際の助け合いにも直結します。
また、もし行方不明事案が発生した際は「1分でも早い警察への通報」が重要であることを強くお伝えしました。

今回は、地域包括支援センター様が浦上警察署へお声がけくださり、生活安全課の方による講話も実現しました。専門的な視点からのアドバイスもあり、参加者の皆さまは非常に真剣な表情で耳を傾けていらっしゃいました。

後日いただいたアンケートでは、嬉しいご感想を多数頂戴しました。
「SOSネットワーク登録の大切さを感じた」
「警察への通報はハードルが高いと思っていたが、すぐに通報していいと分かり安心した」
「今日聞いた話を友人にも伝えたい」
「地域の人との繋がりを大事にしたい」
こうしたお声をいただき、改めて「伝え続けること」の必要性を実感しています。
今回のイベントにご尽力いただいた皆さま、そしてご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました。
代表 江東

