栃木県にて、当事者家族の方と対面交流をさせていただきました⁡⁡


​2026年1月17日、栃木県にお住まいの当事者家族の方を訪問いたしました。
​以前より電話やLINEを通じて交流を重ねてまいりましたが、直接お会いしてお話しするのは今回が初めてのことです。⁡
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⁡画面越しや声だけでは汲み取りきれなかった、彼女が抱える深い悲しみや切実な悩み。その一つひとつに直接耳を傾けることで、問題の本質をより深く理解し、解決に向けた糸口を共に探ることができました。

⁡​お話しをする中で痛感したのは、個人の努力で解決できる問題がある一方で、制度的な壁に阻まれる困難が依然として存在しているという現実です。⁡
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⁡残されたご家族への支援や生活保障のあり方など、「これから少しでも良い方向へ変わっていってほしい」という願いを、改めて強く抱きました。⁡

​別れ際、「会いに来てくれたことで心が軽くなった。直接話せて本当に良かった」というお言葉をいただき、直接お会いすることの意義を再確認いたしました。

​当日は現地から、他の当事者家族の皆様や当法人のメンバーをZoomで繋ぎ、今年に入って初の「集い」を開催しました。画面越しに元気な皆様のお顔を拝見でき、まずは一安心いたしました。
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⁡何より心強かったのは、当法人のメンバーたちが、当事者家族の方々に心から寄り添い、真摯に耳を傾けてくれる姿です。こうした信頼できる仲間と共に活動できることを、誇りに思います。

​解決すべき課題は山積みですが、私たちはこれからも手を取り合い、一歩ずつ歩みを進めてまいります。当事者家族の皆様が少しでも前を向けるよう、これからも精一杯の活動をしていきたいと思っています。⁡
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⁡代表 江東